〜知るほどに物語ありて〜北の九州

在来種と新品種、温故知新の農業

身体喜ぶ野菜

太古に形成された石灰岩からなる台地に、関門海峡から吹く潮風。
川の水は、ミネラルにあふれ、野菜の底力となっています。
土と水が、つくり手のさらに強い味方となって、香り、食感、滋味、栄養豊富な味わいとなって現れます。
受け継ぐ在来種、挑戦する新たな品種がたくさんあります。

野菜・山菜

合馬(おうま)たけのこ

竹林に粘土質の赤土を敷き詰め、有機肥料を与えるなどの手間暇をかけてできたアクが少なく柔らかな食感の筍です。関西の料亭からも指名される程の逸品です。

野菜・山菜

若松水切トマト

枯れる寸前まで水やりを減らして栽培をする濃厚で凝縮された高糖度のトマトです。

野菜・山菜

大葉しゅんぎく

在来種の突然変異を選抜し品種改良したもので、ビタミン・カロチン・カルシウムが豊富。生でも鍋でも食べられます。

野菜・山菜

スイートコーン

5月から6月に旬を迎え、トウモロコシより糖分が高く、生でかじるとフルーツのような甘さと食感です。